宮崎地域の鉄道車両

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南九州で運用される車両を受け持つ鹿児島総合車両所の車両の紹介です。
ローカル用のキハ40、200系と415、717、817系、特急用の485系などの気動車、電車が配置されています。
管理人の地元の宮崎に常駐しているキハ40系、713系の他、他の運転所から宮崎県内に乗り入れる車両についても紹介しようと思います。
各形式コンテンツへは、写真をクリックしてお進み下さい。
(工事中表記があるものは鋭意製作中です、今しばらくお待ちください。)
(最終更新日:2007.6.29)

・ローカル用車両(鹿児島本所)

キハ40系
運用区間
<キハ40.140>日豊本線高鍋〜西都城、肥薩線吉松〜隼人、吉都線
<キハ47指宿運用>指宿枕崎線全線
<キハ47・霧島運用>日豊本線宮崎〜西都城、国分〜鹿児島中央、肥薩線吉松〜隼人、吉都線
キハ200系
運用区間:指宿枕崎線鹿児島中央〜山川(西頴娃)、鹿児島本線鹿児島中央〜鹿児島
415系近郊型電車(500番台・工事中)
運用区間:日豊本線国分〜鹿児島、鹿児島本線川内〜鹿児島
717系近郊型電車
運用区間:日豊本線大分〜鹿児島中央間、宮崎空港線
817系近郊型電車(工事中)
運用区間:日豊本線延岡〜鹿児島間、鹿児島本線川内〜鹿児島間、宮崎空港線
・特急用車両
485系
運用区間
<RED塗装・5連>日豊本線全線、宮崎空港線
<K&H,きりしま,RED各塗装3連>日豊本線宮崎神宮〜鹿児島、鹿児島本線川内〜鹿児島
キハ47,140,147「はやとの風」
運用区間:肥薩線・日豊本線 吉松〜鹿児島中央
・ディーゼル機関車
DE10 1755
肥薩線、吉都線、指宿枕崎線、日南線など南九州の非電化区間でのマヤ検牽引、鹿総車構内の入れ替えに使用。
元国鉄特急色(非電化時代の豊肥本線熊本〜水前寺間で「有明」485系牽引に使用)
・ローカル用車両(宮崎運用)
キハ40系
運用区間
<キハ40,140>日南線、日豊本線高鍋〜田野
<キハ47,147>日南線、日豊本線佐土原〜西都城、吉都線、肥薩線吉松〜隼人
713系近郊型電車(工事中)
運用区間:日豊本線延岡〜西都城間、宮崎空港線
・他の運転所、会社から宮崎県内に乗り入れる車両たち
485系(K&H、国鉄色3連・工事中)
所属:大分車両センター(分オイ)
運用区間:日豊本線中津〜鹿児島中央、宮崎空港線
783系ハイパーサルーン(工事中)
所属:南福岡電車区(北ミフ)
運用区間:鹿児島本線小倉〜南福岡間、日豊本線小倉〜南宮崎間、宮崎空港線
JR貨物 ED76型電気機関車(工事中)
所属:JR貨物門司機関区〔門〕
運用区間:鹿児島本線門司〜八代、川内〜鹿児島間、日豊本線小倉〜南延岡間、長崎本線鳥栖〜鍋島間、肥薩おれんじ鉄道
※宮崎県内へは延岡までのコンテナ貨物、南延岡までの専貨、コンテナ(いずれも南延岡で旭化成に引継ぎ)で乗り入れ。
・退役車両
キハ58系
※2006年末をもって北部からのキハ47転入に伴い全車運用離脱。
※キハ58 722+キハ28 2420は小倉工場へ自力回送(竹下よりEF81牽引)
475系急行型電車
※2007年3月18日限りで定期運用離脱。
※JK2編成+GK35編成は小倉工場へ自力廃車回送。
※それ以外の9編成は鹿児島駅、鹿総車構内に留置。