キハ58 722
1966年新製、新製配置は鹿児島です。
一時期大分にいたこともありましたが、現在は鹿児島に戻って来ています。
なお、下の写真の722は全て黒ホロ、塗り分けテールの「K、K顔」ですが、
2004年8月中旬に検査を受け、鹿児島顔に戻っています。
と思ったら何と、2004年11月にタッチアップが行われまたも「K、K顔」に戻りました!(@o@)
どうなってるんだ鹿総車!
下より、塗り分けの移り変わり、車内の変遷をご覧下さい。
夕陽が差す中、宮崎駅に到着する722。
このクルマも半欠けスカートです。(見られた期間:2001-12〜2004-7)
2004年1月28日 宮崎駅にて
そして8月に検査を受けてリフレッシュです!
すっかり元の鹿児島顔に変わってしまいました。
左の722と比較ごらんあれ。(爆)(見られた期間:2004-8〜2004-11)
2004年9月12日 宮崎駅にて
またも変貌した722!
鹿総車の方が「前と塗り分けが違うとる!」と思ったのかどうかは知りませんが、きっちりテールライト部が「K、K顔」に戻されていました。
幌はそのまま白枠です。ひょっとして検修員の方は元小倉の方かな?
(見られた期間:2004-11~) 2004年12月5日 宮崎にて
最近の姿。
夏の終わり、58が加速しながら突っ走って来ます。
編成は短いけど、急行列車のようです。
2005年8月27日 南宮崎ー加納にて
車内です。
原形を保った青モケットでしたが、検査によって
紫の市松模様のモケットに変わったものと思われます。
2004年1月28日 6845D車内にて
これが検査後の車内です。
左の検査する前の車内と比べてみて下さい。(^^)
2004年9月12日 宮崎駅にて
車内の座席です、ボックスが撮れなかったので
ロングを撮りました。(^^;
2004年9月12日 宮崎駅にて
所属標記です。
本カコの「本」が、検査を受けてない車輌に
貼付けてあるやつと同じ書体です。
先に検査から上がったキハ28 2488などは、
  国鉄時代の書体の「本」だったので意外です。
2004年9月12日 宮崎駅にて

製造年1966年
製造所帝国車輌
最新検査要検16-8鹿総車
装備など近郊型、ワンマン化改造、半欠けスカート取り付け
在籍履歴鹿児島ー都城ー鹿児島ー大分ー鹿児島



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